陶芸作家 井 口 峰 幸 Official site

“阿弥陀窯から孤高の陶芸を求道する” 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」窯元

新着情報

【番宣】12/26 フジテレビに放映(首都圏)

いつもホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。 この度、本窯の井口峰幸代表が共同テレビ制作の12月26日(日)8:55にフジテレビ より放映が予定される『千葉の贈り物』という番組に出演します。 この『千葉の贈り物』という番組は、千葉県の観光資源等を紹介する番組です。 今回の出演は、今年の1月25日に本窯の井口峰幸代表が千葉県知事より千葉県 指定伝統的工芸品「大多喜焼」として指定を受けたことから、井口代表が制作する 大多喜焼について取り上げて頂きました。 番組内では、井口代表が大多喜焼の指定を受けるまでの道のりや大多喜焼の 制作風景、大多喜焼の今後について紹介される予定です。 なお、放映は首都圏のみとなります。 ぜひ、多くの皆様にご覧いただき、千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」について 関心を持って頂ければと思います。 そして今後も、千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房阿弥陀窯、陶芸団体 創土会を通じ、積極的に情報を発信し取り組んで参りたい所存です。 令和3年 12月1日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯 【以下に放映番組に関する情報リンクを掲載】 フジテレビ『千葉の贈り物』↓↓ 千葉の贈り物 - フジテレビ (fujitv.co.jp) 千葉県公式 ちばコレ channel↓↓ ちばコレchannel (chiba.lg.jp

大多喜町ふるさと納税の返礼品に!

いつもホームぺージをご覧頂き、誠にありがとうございます。 この度、本窯の井口峰幸代表の作品が大多喜町のふるさと納税返礼品 に選ばれました。 ふるさと納税とは、生まれ育った故郷や応援したいと思う自治体に 寄付する制度のことです。 そして、納めた税額に比例して、納税者に返礼の品が送られます。 井口峰幸代表の作品は、今年の1月25日に千葉県指定伝統的工芸品 として千葉県知事より指定され、陶芸による大多喜町の観光資源として 活用され、また地域振興にも協力していく所存です。 今後とも、千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」、そして大多喜町 のさらなる発展を願い、皆様とともに歩んで参りたいと思います。 令和3年 12月1日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯

第26回創土会展について開催決定のご案内

ホームページをご覧の皆様 いつもホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、今年度における第26回創土会陶芸展の開催が決定し、 ご報告を申し上げます。 場所:千葉県立美術館 第6室 期間:令和3年11月2日(火)~ 11月7日(月)※会期中は不休 今回は、本会の井口峰幸代表が今年に千葉県知事より千葉県指定伝統的工芸品 「大多喜焼」の指定を受けたことから創土会展内で記念として 「大多喜焼の世界展」も併せて開催いたします。 また今年度の開催決定には、新型コロナウイルスによる感染拡大の動向を注視 したこれまでから開催地となる千葉県の感染者数が減っている点と国及び地方 自治体による緊急事態宣言の解除を根拠とし、開催するに値する状況であると 総合的に判断したためです。 しかしながら、国内における感染者数の減少は未だ必ずしも安全であるとは 断定できません。 したがって、ご来館の際はマスクの着用等を徹底するなど感染対策に取り組む ようご協力をお願い申し上げます。 是非、多くの皆様のご高覧をお待ちしております。 令和3年 10月1日 創土会

情報誌シティーライフに掲載

本窯の井口峰幸代表が、6月3日の地域情報誌シティーライフに取材記事が掲載 されました。 本誌は、千葉県内の最新情報を取り上げ、外房地域をはじめ、県北西部地域 でも公開されており、地域情報の積極的な発信に取り組んでおります。 今回、本窯の井口峰幸代表が復活させた「大多喜焼」が千葉県指定伝統的工芸 品に指定されたことで、地域情報誌シティライフ編集部様より、取材の依頼を 受け、その取材内容が掲載されました。 記事では、代表を務める井口がこれまで送ってきた陶芸人生や、「大多喜焼」 を創り続ける経緯と、若き日に西アフリカのガーナ共和国で国際協力に従事 した経験など、今日の「千葉県指定伝統的工芸品」となった大多喜焼に繋がる エピソードが数多く盛り込まれております。 こうした機会を通して、ぜひ多くの皆様に本窯の「井口峰幸」と「大多喜焼」 を知って頂ければと存じます。 令和3年 7月1日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯 以下に掲載された記事のリンクがありますので、ぜひご拝読下さい! ※こちらの記事は、広報誌として外房地域の各世帯に配布されております。 ※閲覧は無料となっております。 【掲載記事:地域情報誌シティライフによる取材記事の掲載はこちらから↓↓】 自分で見つけた人生のテーマが、世界に彩を与えてくれた ~陶芸家 井口峰幸さん~【大多喜町】 | シティライフ株式会社|千葉県市原市で情報紙発行・印刷全般・広告・ホームページ制作 (cl-shop.com)

大多喜町へ作品を寄贈

本窯の井口峰幸代表が制作した大多喜焼の作品を大多喜町へ寄贈しました。 「大多喜焼」は、本窯の井口峰幸代表がこれまでの30年間に及ぶ年月をかけて 千葉県産出原材料による陶芸技術の開発と試作を続け、本年の1月25日に 令和2年度千葉県指定伝統的工芸品として千葉県知事より指定されました。 今回、大多喜町へ寄贈した作品は千葉県産出原材料で作られた釉薬と、信楽産 の土をブレンドして、数回も※本焼きを繰り返して、完成させた作品です。 贈呈では、大多喜町の飯島勝美町長をはじめ、大多喜町関係者の皆様のご臨席 を賜り町役場会議室にて、執り行われました。 寄贈後に、町役場会議室にて千葉日報社の取材に井口峰幸代表は 「これまで大多喜焼を発表する機会がなく、大多喜焼を今後の大多喜町における 地域振興に役立ててほしい」と応じました。 大多喜町の飯島勝美町長より、「大多喜町としても、大多喜町の観光や地域振興 へ役立てたい」とのお言葉を頂きました。 現在、代表の井口峰幸が制作した「大多喜焼」が大多喜町観光本陣に展示されて おります。大多喜町へお越しになった際は、是非お立ち寄りください。 今後も本窯代表の井口峰幸とともに、大多喜焼を通して、衰退化する地域社会へ 陶芸の力を活用して、地元大多喜町の発展に付与していく所存です。 写真:本窯の井口峰幸代表(写真左)から飯島勝美町長(写真右)へ作品を贈呈 令和3年 6月1日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯 ※本焼きとは… 焼き物を焼成する工程で、釉薬を施し、通常は1回の焼成ですが、何度も焼成する 場合があります。 以下に新聞等で取り上げられた記事(有料)をご紹介いたします!! ご覧になられる場合は千葉日報社のホームページより有料会員登録を済ませて下さい。 【掲載記事:千葉日報社による取材記事の掲載はこちらから↓↓】 https://www.chibanippo.co.jp/news/local/793868 【関連記事:千葉県指定伝統的工芸品に「大多喜焼」が指定の記事はこちらから↓↓】 https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/777038