陶芸作家 井 口 峰 幸 Official site

“阿弥陀窯から孤高の陶芸を求道する” 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」窯元

新着情報

情報誌シティーライフに掲載

本窯の井口峰幸代表が、6月3日の地域情報誌シティーライフに取材記事が掲載 されました。 本誌は、千葉県内の最新情報を取り上げ、外房地域をはじめ、県北西部地域 でも公開されており、地域情報の積極的な発信に取り組んでおります。 今回、本窯の井口峰幸代表が復活させた「大多喜焼」が千葉県指定伝統的工芸 品に指定されたことで、地域情報誌シティライフ編集部様より、取材の依頼を 受け、その取材内容が掲載されました。 記事では、代表を務める井口がこれまで送ってきた陶芸人生や、「大多喜焼」 を創り続ける経緯と、若き日に西アフリカのガーナ共和国で国際協力に従事 した経験など、今日の「千葉県指定伝統的工芸品」となった大多喜焼に繋がる エピソードが数多く盛り込まれております。 こうした機会を通して、ぜひ多くの皆様に本窯の「井口峰幸」と「大多喜焼」 を知って頂ければと存じます。 令和3年6月4日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯 以下に掲載された記事のリンクがありますので、ぜひご拝読下さい! ※こちらの記事は、広報誌として外房地域の各世帯に配布されております。 ※閲覧は無料となっております。 掲載記事:地域情報誌シティライフによる取材記事の掲載はこちらから↓↓】 自分で見つけた人生のテーマが、世界に彩を与えてくれた ~陶芸家 井口峰幸さん~【大多喜町】 | シティライフ株式会社|千葉県市原市で情報紙発行・印刷全般・広告・ホームページ制作 (cl-shop.com)

大多喜町へ作品を寄贈

本窯の井口峰幸代表が制作した大多喜焼の作品を大多喜町へ寄贈しました。 「大多喜焼」は、本窯の井口峰幸代表がこれまでの30年間に及ぶ年月をかけて 千葉県産出原材料による陶芸技術の開発と試作を続け、本年の1月25日に 令和2年度千葉県指定伝統的工芸品として千葉県知事より指定されました。 今回、大多喜町へ寄贈した作品は千葉県産出原材料で作られた釉薬と、信楽産 の土をブレンドして、数回も※本焼きを繰り返して、完成させた作品です。 贈呈では、大多喜町の飯島勝美町長をはじめ、大多喜町関係者の皆様のご臨席 を賜り町役場会議室にて、執り行われました。 寄贈後に、町役場会議室にて千葉日報社の取材に井口峰幸代表は 「これまで大多喜焼を発表する機会がなく、大多喜焼を今後の大多喜町における 地域振興に役立ててほしい」と応じました。 大多喜町の飯島勝美町長より、「大多喜町としても、大多喜町の観光や地域振興 へ役立てたい」とのお言葉を頂きました。 現在、代表の井口峰幸が制作した「大多喜焼」が大多喜町観光本陣に展示されて おります。大多喜町へお越しになった際は、是非お立ち寄りください。 今後も本窯代表の井口峰幸とともに、大多喜焼を通して、衰退化する地域社会へ 陶芸の力を活用して、地元大多喜町の発展に付与していく所存です。 写真:本窯の井口峰幸代表(写真左)から飯島勝美町長(写真右)へ作品を贈呈 令和3年 5月18日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」工房 阿弥陀窯 ※本焼きとは… 焼き物を焼成する工程で、釉薬を施し、通常は1回の焼成ですが、何度も焼成する 場合があります。 以下に新聞等で取り上げられた記事(有料)をご紹介いたします!! ご覧になられる場合は千葉日報社のホームページより有料会員登録を済ませて下さい。 【掲載記事:千葉日報社による取材記事の掲載はこちらから↓↓】 https://www.chibanippo.co.jp/news/local/793868 【関連記事:千葉県指定伝統的工芸品に「大多喜焼」が指定の記事はこちらから↓↓】 https://www.chibanippo.co.jp/news/economics/777038

第26回創土会展のご案内

ホームページをご覧の皆様 いつもホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、第26回創土会陶芸展の開催が内定しましたのでご連絡 申し上げます。 昨年は新型コロナウイルスによる感染拡大の防止と政府による自粛 要請のため、やむを得ず年度内の開催を中止する処置と致しました。 いつもご来場頂いております皆様には、改めてお詫び申し上げます。 しかしながら、新型コロナウイルスによる感染の拡大は現在も油断の できない状況が続いており、直近の8月には再度開催の是非について 検討いたしたく思いますのでご理解とご協力をお願いする次第です。 つきましては以下に、第26回創土会陶芸展の開催情報について ご案内致します。 場所:千葉県立美術館 第6室 期間:令和3年11月2日(火)~ 11月7日(日)(会期中は不休) また今回は会員の皆さんによる展示のほか、特別企画といたしまして 令和3年1月25日に千葉県知事より指定を受けました千葉県指定伝統的 工芸品「大多喜焼」の特別展示を予定しております。 是非多くの皆様のご高覧をお待ちしております。 令和3年 5月8日 創土会 代表 井口峰幸

千葉県指定伝統的工芸品に「大多喜焼」が指定

ホームページをご覧の皆様 いつも私のホームページをご覧下さり、誠にありがとうございます。 この度、私がこれまで30年間に渡って研究と開発に取り組んで参りました 「大多喜焼」が千葉県知事より千葉県指定伝統的工芸品として指定を受け ましたのでご報告申し上げます。 「大多喜焼」とは千葉県内産出の原材料で土と釉薬を開発し、改良を重ね、 私はこれまでの個展(1999年と2006年の千葉三越での個展)で房州白萩と 房州唐津を発表し、また近年では灰釉を試作しております。 そして、試作した作品は国内外の公募展で多数入選し、多くの皆様から ご評価を頂いているところです。 私はこれまで陶芸家として、陶芸の道を走り続けてきた人生において、 「陶芸とはなにか?」「陶芸がもつエネルギーとはなんだろうか?」という 関心を現在も抱いているところです。 これらの問いに、まだまだ発展途上である私の陶芸を制作し続け、それと 同時に問い続けることで、その答えに辿り着けるのではないかと考えて おります。 今回、授与していただきました千葉県、指定にむけて多大なるご尽力とご支援 を頂戴した大多喜町商工観光課の皆様には心よりお礼を申し上げます。 また指定を受け、千葉県知事の森田健作様よりご祝辞を頂き、また陶芸界や 産業界、教育界の方々だけでなく多くの皆様からご祝辞を頂戴いたしました。 この度の授与にこれからも陶芸家として精進し続けることで、多くの皆様のご期待 とご愛情にお応えしたいと願っているところでございます。 今後とも変わらないご指導とご支援を宜しくお願い申し上げます。 令和3年1月25日 千葉県指定伝統的工芸品窯元 井口峰幸

千葉県指定伝統的工芸品に「大多喜焼」が内定

ホームページをご覧の皆様 いつも私のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。 この度、私がこれまで30年間取り組んで参りました千葉県産出の原材料による 陶芸技術の開発と陶芸作品の制作において、千葉県知事より千葉県指定伝統的 工芸品として「大多喜焼」が内定されましたことをご報告申し上げます。 また、今回の県指定伝統的工芸品につきまして、大多喜町から初となる 指定となりますことも併せてご報告申し上げます。 今回の指定を受けるにあたり、日頃より私の陶芸作家としての活動や陶芸の 普及にご支援頂いております皆様、そして今回の指定に向けて多大なるご尽 力を頂きました大多喜町商工観光課の皆様へ、この場をお借りして心よりお 礼を申し上げます。 今後につきまして、陶芸作家としてさらなる技術の向上を目指し、精進して 取り組んで参りますとともに、大多喜町における新たな地域振興産業の創生 から千葉県全体の産業発展に尽力していきたい所存です。 今後とも、陶芸作家としての取り組みや私が代表を務めます創土会の活動に おきまして、引き続き皆様の変わらぬご指導とご支援を頂きますよう宜しく お願い申し上げます。 令和2年 12月1日 千葉県指定伝統的工芸品「大多喜焼」窯元 井口峰幸